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2008年5月、最後の日

というわけで今日で5月も終わりです。

しかし夏にもなろうこの時期になぜこんなにも寒いのでしょうか?



現在製作中とのことですが新OS『Windows7』。

以下コピペ(文字色変更)



CNET News.comは先週、MicrosoftでWindows開発を統括するSteven Sinofsky氏へのインタビューを行った。
 Sinofsky氏が、「Windows 7」(開発コード名)という次世代版Windowsの開発について語った内容から、主に筆者は、以下の3分野の重要な情報を知るに至った。

Windows 7のリリース時期は?

 Microsoft会長のBill Gates氏が以前にマイアミで語ったのとは対照的に、Windows 7は、2010年1月末を目処にして、リリースが予定されている。「もしかすると2009年中に」Windows 7がリリースされるような予定はないというのが、Sinofsky氏の弁である。

 「Windows 7のリリース時期は、われわれが成し遂げたいと願っているものに、その多くを依存している。これまですでに耳にしてきたと思うし、われわれも常に明確にしてきたことだが、次世代版WindowsであるWindows 7は、2007年1月のVistaのリリースからおよそ3年後に出荷を開始する予定であるという点に、引き続き変更はない。われわれはその予定に沿って開発を進めており、その実現を公約してきた」と、Sinofsky氏はインタビューで語っている。

Windows 7のカーネルは?

 Windows 7には、Windows VistaおよびWindows Server 2008のカーネルを、飛躍的に改良したカーネルが搭載されることになり、開発中とされている、まったく新しいスリム化した「MinWin」カーネルが搭載されるのではない。

 Sinofsky氏は「Windows Vistaで機能するドライバやソフトウェアが、Windows 7上でも非常にスムーズに動作することを保証したい。実際のところ、Windows 7でも、Windows Vista上と同じように動作するだろう。とりわけドライバモデルに関しては、さらなる互換性を提唱する予定はない。すでにWindows Vistaにおいて、こうした分野での十分な改善がなされている。われわれはWindows Server 2008のカーネルの利点と成功をベースに開発を進め、これこそが、(Windows 7について)語られてきた開発の核心を成している。要するに、Windows Server 2008のカーネルは、Windows Vistaのカーネルが進化したものであり、Windows 7のカーネルは、それがさらに進化したものとなるだろう」と述べた。



「Windows Vista」の完全版が4Gバイトを必要とするのに対し、Vistaにおけるさまざまなオプション機能やグラフィックスシステムさえも全く搭載しない同カーネルは、わずか25Mバイトのディスク容量に収まる。基本的なウェブサーバを稼働させるだけでもMinWinより大きな容量が必要であるのに対し、 Traut氏によると、これは、Windowsが本質的には膨大なリソースを不要としていることを示しているという。


これを見た感想ですが、Vistaはどれだけ不要なものがデフォで入っているんですかね。

でも軽くなるのであれば使う方としてはうれしいですね。


Vistaのときの問題点であった以前のOS用のプログラムの互換性、これがだいぶ気になるところです。



発売予定が2010年、まだ先の話になりますが小ネタでした。
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